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      <title>ミュージシャンの裏側</title>
      <link>http://www.watersadvertising.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 



      



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         <title>簡単にできるレコーディング</title>
         <description>他の技術同様、最近は、レコーディング技術もめざましく発展をしています。
かつては、レコーディングと言えば、大型スタジオで大掛かりな人材、機材、設備を用いて行うことが定番でした。
それに対して今では、自宅でも簡単にレコーディングができてしまう時代になりました。
最近では、レコーディングの下地の工程作業を自宅で行い、生音でのレコーディングが必要なもののみスタジオを利用するケースが多くなりました。
その背景には、音を書き込むメディアの品質、機能が向上した点が挙げられると思います。
以前はＭＩＤＩデータやＷＡＶEデータを書き換える際、ＣＤ－Ｒや音楽専用のフロッピーディスクを使用していました。
今ではフラッシュメモリーを使用することで、書き換えの際に生じる音の劣化を防ぐことができます。
またＤＡＷを統一することによりデータの互換性が広がったため、無駄な書き換えやデータ抽出を行う必要性もなくなりました。
これらの技術の進歩は、書き換えによる音の劣化を防ぐだけではなく、無駄な作業や手間を省き、大幅なコスト削減にも貢献しています。
音データを効率的に持ち運ぶことが可能になり、レコーディングスタイルもすっかり様変わりしたというわけですね。
将来的には、さらなるレコーディング技術の効率化と簡素化が進む可能性が期待できそうですね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:24:56 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「ＰＡ」について</title>
         <description>音響エンジニアのことを「ＰＡ］と言います。あまり知られていないことなのですが、音響エンジニアの職種は大きく２つの分野に分けられます。
ひとつは、レコーディングエンジニアで、もうひとつは、現場エンジニアです。
同じ音響を操作する職業ですが、コンソールや取り扱う機器類、仕事の性質や目的はかなり異なっています。
レコーディングエンジニアは、主にＣＤ制作を通して各アーティストの歌や演奏を、音響技術の側面から支えています。
ＣＤひとつ制作するにも音響効果は欠かせない技術であり、大変やりがいのある職業だと思います。
一方、現場エンジニアは、コンサートホールや舞台などの現場で音響操作を担当し、どのお客様にもよりよく音が伝わるよう技術を駆使しています。
コンサートや舞台は、一回限りのリアルタイムのライブであり、失敗はできません。
また、それぞれのホールや舞台の構造や客席に合わせた音響操作技術を施す高度なテクニックが求められます。
私たちはつい、ステージ上のアーティストだけに目が向いてしまいがちですが、その裏には、音響エンジニアをはじめとする多くの方々の活躍があるのですね。
このように、ミュージシャンを目指す方々にとって、音楽と関わる現場は多方面にわたっています。
そして、それぞれが重要な役割を担っていて、そのうちのひとつでも欠けると、作品は成り立ちません。
そのことを忘れず日々自分の技術を磨き、プロとして、お客様によりよい音楽を提供できる喜びと誇りをなくさないでいたいものですね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 17:44:37 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>アナログへの変わらない憧れ</title>
         <description>急激な技術の進歩の波に乗り、音楽業界も大きな影響を受けています。特に音の基盤は、アナログからデジタルへとドラスティックな変貌を遂げています。
現代の若者にとって、アナログやレコードは馴染みが薄く、また、まったく無縁な方も多いのではないでしょうか。
とは言え、アナログに対する根強いファンは今でも多く、実は、私自身もそのひとりです。
デジタルには、アナログでは表現できないリアリティーや臨場感を表現できるという強みがあります。
その一方、アナログにはアナログでしか伝えることのできない、「音」本来のぬくもりを表現することができるのです。
それは、心の最も柔らかい部分にしみじみと沁みわたり、古き良き時代への限りない憧れをかきたてていきます。
アナログは、まるで生き物であるかのように呼吸し、豊かに表情を変えます。その生の鼓動を感じる時、私のアナログに対する愛着や愛情は一層深まります。
今でも、時折レコードを出して蓄音機にかけ、針がレコード盤に触れる瞬間の音やレコード独特のノイズを聴きながら過ごす心豊かなひとときは、私にとって大切な宝物です。
アナログファンのために蓄音機や部品を扱っている専門ショップもありますので、ご興味のある方はぜひ、古き良き時代の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
またひと味違った音楽の世界にめぐりあえるかも知れません。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 11:36:12 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>「盲目のギタリスト」</title>
         <description>私の仕事仲間であり、友人でもあり、時には良きライバルともなる、あるギタリストについてご紹介します。
彼は、目の病気にかかり、年々視力を失いつつあります。先日のレコーディングで彼と一緒になった時、彼は、現在の病状について話してくれました。
病気の進行は思ったよりも早く、今はほとんど色彩感覚がないそうです。でも、彼の口調や表情には、悲壮感や絶望感はみじんも感じられず、むしろ明るく淡々としていました。
視力を失いつつある彼の瞳には、自分の境遇や運命をありのままに受け入れ、身をゆだね、自然体で生きていくという、揺るぎない覚悟と決意にあふれていました。
何が彼をそんなに強くさせているのだろうかと考えた時、私は、ふと自分自身の弱さや甘えに気付かされたような気がしました。
見えることは当たり前。聴こえることは当たり前。五体満足で当たり前。それでいて、いつも何かが足りなくて、絶えず何かに不安や不満を感じている自分。
そんな私自身は、いかに弱く、また傲慢であったかと痛感させられた瞬間でした。
彼は、視力を失いつつある目を閉じ、一心不乱に音を奏でます。
全神経をメロディーに集中させ、奏でられるそのメロディーは、次第に深みを増し、研ぎ澄まされていくように私には感じられます。
私は、謙虚な気持ちで自分自身を省みると同時に、改めて今こうして生かされていることに対する感謝の思いを胸に刻み直したいと思いました。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-22.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:11:56 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>あきらめないこと</title>
         <description>音楽業界で身を立てることは、決してたやすいことではありません。現実はなかなか厳しく、安定した報酬が約束されているわけでもありません。
時には音楽活動自体に気が乗らない時や嫌気がさす時、自分は向いていなかったのではないかと悩む時もあれば、将来への不安や焦りを感じることもあります。
目標地点がどこにあるのかというより、どこに向かって歩いているのかさえ分からなくなることもよくあります。
でも、やはりあきらめないで続けていくことが大切だと私は思います。ここで続けていくかやめてしまうかは、決定的な分かれ目となります。
人生は後戻りはできません。人生の忘れものは、決して取り戻すことはできないのです。
ミュージシャンとして完全燃焼できたと思えるその瞬間まで、少しずつでも前を向いて進んでいきたいものです。
悩みや迷い、不安に駆られる時には、私は、自分がミュージシャンを目指したころのことを思い出します。
そして、初心やあの頃抱いた志を思い出し、また頑張っていこうという決意と覚悟を新たにします。
音楽に対する愛情がある限り、ミュージシャンとしての新しい明日を迎えることができると思います。
自分を信じ、音楽を奏で続けましょう。きっといつか、そんな自分を肯定できる日が訪れるだろうと信じています。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-21.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 17:34:47 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>作詞家を目指す方々へ</title>
         <description>作詞とは、単なる言葉や単語をならべる作業ではありません。あなたの心に残った詞は、どのようなものですか？
その詞を読むと、心が震え、しみじみとした共感がわき上がってきませんか？そこに作詞の真髄があるのではないかと私は思います。
人の心を打ち、感動をよび起こす詞を生み出すためには、日頃からの意識や心がけが大切になります。
自らの神経を研ぎすませ、人間の繊細な心の動き、機微に敏感になることを意識しましょう。
作詞家になると、自分の知らない分野や経験したことのない世界について、作詞を依頼されることもあります。
でも、日頃から意識をあらゆる方面に張り巡らす習慣が身についていると、未知の世界、未経験の世界であっても通じる何かが見つかるはずです。
出会いや別れ、旅立ち、喜びや試練など、大きな出来事の中だけではなく、ささやかな日常、見慣れた風景の中にも、大きな感動を呼び起こす真実があります。
言葉にはパワーがあります。言葉を自由自在に操り、多くの人に感動を伝える作詞家の仕事は魅力的な仕事です。
さらに、音楽と共に歌われる歌詞には、パワーの相乗効果があります。音楽とのかかわりは、歌ったり演奏したりするだけではありません。
素晴らしい作詞家を目指して音楽活動を続けていくことも立派なミュージシャンだと私は思います。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-20.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 12:09:21 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>ヨーロッパ音楽の始まり</title>
         <description>音楽は、人間の生活や歴史、文化に深く根ざしています。今回は、ヨーロッパ音楽の始まりについて触れてみたいと思います。
エジソンが「蓄音器」を発明する以前は、音楽を「音」として記録したり再生したりすることはできませんでした。
その時代、音楽を再現するツールは紙面に描かれた「楽譜」だけだったのです。古代ギリシアの遺産の中から、10曲ほど断片的な譜面が発見されています。
研究者や専門家たちが、その楽譜を現代譜に復元することを試みており、私たちはそれを「音」として聴くことができます。
ただし残念ながら、復元された「音」が、古代ギリシア時代に奏でられた音楽と同一のものであるかどうかについては、立証しがたいでしょう。
10世紀から11世紀ごろになって初めて、音程が明確に認識できる楽譜の記述方法が確立されたといわれています。
そのため、原作に忠実に復元できるヨーロッパ音楽は、一般的にグレゴリオ聖歌と考えられています。
ヨーロッパ文化の歴史は、キリスト教の発展と密接に関わっています。
聖歌が盛んに歌われるようになると、ヨーロッパ音楽の本質は古代ギリシア音楽から次第に遠ざかっていくようになりました。
その視点から考えると、「ヨーロッパ音楽史はグレゴリア聖歌から始まる」と言ってもよさそうですね。　</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-19.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 19:20:45 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>音楽療法士の仕事とは？</title>
         <description>音楽療法という言葉を聞いたことがありますか？
音楽を利用して病気の回復や治療を促す療法で、現在では、徐々にその効果が認められつつあります。
音楽を演奏したり聴いたりすることで、なんらかの生理的効果、心理的効果が生じるのです。
特に、心身の機能が向上したり、癒されたり、精神状態が安定したりする効果に注目が高まっています。
ただ、現時点では、音楽療法士としての国家資格や認定基準はなく、医療方法としても補完的かつ代替的な意味合いが強いようです。
でも、音楽を聴くことを通して、さまざまな心の変化を実感したご経験は誰にでもきっとありますよね。
私自身は、聴く音楽によって、ほっとしたり、心が和らいだり、胸がいっぱいになったり、気分が高揚したりします。
そのような音楽と心の反応パターンを検証し、音楽の医療効果を見い出しているのが音楽療法です。
治療方法として、大きく２つに分けられています。自らが演奏したり歌ったりする能動的音楽療法と、静かに音楽鑑賞をする受動的音楽療法です。
個々の患者の状態によって、音楽の果たす役割も変わってきます。それぞれの症状に適した療法をアドバイスするのが音楽療法士の役割です。
音楽を通して健全な心と体づくりに貢献することができるのは、本当に素晴らしいことですね。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-18.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 11:10:39 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>アコースティックギター</title>
         <description>プロの音楽家として、私も人並み以上にさまざまな楽器を演奏できますが、中でも愛してやまない楽器が、アコースティックギターです。
アコースティックギターから奏でられる音にはぬくもりがあり、どこか人の心の郷愁をかき立てるファクターがあります。
きっかけは、中学生のころ、エリッククラプトンの「アンプラグド」を聴いたことでした。
あの時の心が震えるような感動は、今でも鮮明に記憶しており、忘れることができません。以来、私はすっかりギターのとりこになりました。
最初はＦのコードもまともに弾けなかったのですが、寝食を忘れて練習に明け暮れました。
時がたち、自分専用のアコースティックギターを手にした時は、本当にうれしかったです。
アコースティックギターはマイスターたちがひとつひとつ手作業で作り上げた芸術作品とも言えます。
また、生木の鼓動が確かに息づいていて、私にとっては一種の生き物にさえ感じられます。
そのため、湿度管理をはじめメンテナンスも決して簡単なものではありませんが、そのメンテナンスさえ楽しく、楽器への愛情が高まる瞬間でもあります。
アコースティックギターを胸に抱いて音を奏でるたびに、いつも鼓動が高まり、以前と変わらない感動の波が押し寄せてきます。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-17.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 05:39:51 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>「鳴禽類」とは</title>
         <description>「鳴禽類」とは、ソングバードと呼ばれている鳥の種類のことで、スズメやカナリアなどがこれに当たります。
ソングバードは、人間と同じように歌を歌ったり、メロディーを習得したりすると言われています。
生息する場所によって歌い方やメロディーにも特徴があり、一部の研究者によると「方言がある」と考えられています。
鳴禽類の鳥たちが音声を覚えるメカニズムは、パソコンでＣＤを焼くときに用いられるエラーチェック手順に似ているという仮説があります。
他の鳥の歌声を聴きながら、自分の脳の中から音を探し出し、マネをしようとするのです。
そして、発声した自分の歌声を聴いて、脳の中にある歌と比較しながら、歌声を調整するメカニズムです。
カナリアやインコを飼ったことのある方は、思い当たるご経験があるのではないでしょうか。
これらの鳥たちは、人間の言葉にもじっと耳を傾け、やがてマネをし始め、何度も繰り返す内に、明確に発声できるようになります。
発声学習をする習性は、メスよりもオスによく見られるようで、これはやはり、オスの求愛本能にも関係があるのかもしれませんね。
このようなことを知った上で改めて鳥たちの歌声に耳をすましてみると、感慨深いものがあります。
歌を歌ったり声を出したりするのは、人間だけではなく他の動物も同じのようですね。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-16.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 13:40:05 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>ライブハウスの落書き</title>
         <description>皆さんは、ライブハウスの楽屋に足を踏み入れたことはありますか？
ライブハウスの楽屋の壁には、このライブハウスに訪れたミュージシャンたちの手によって、いろいろな落書きが刻まれています。
自分達がここに存在していた証として、ライブを行った日付やバンド名、イラストやサインを描いていくのです。
中には、今ではすっかり有名になったアーティストやグループの名前を見かけることもあります。
メジャーのステージを駆け上がり栄光を手にした人たちもいれば、ひっそりと消えていく者たち、別の道に活路を見出していく人たちもいます。
この楽屋の壁には、無数のアーティストたちの人生と軌跡が刻まれているのですね。
私も、時々ライブハウスに足を運び、ずいぶん前に自分が描いた落書きを見ては、当時のことを思い出しています。
「初心忘れるべからず」と言いますが、原点に戻ってみると忘れていた記憶があざやかによみがえり、当時抱いていた夢や志が生き生きと思いだされてきます。
実現した夢もあれば、叶わなかった夢もあり、ほろ苦い感傷も湧き上がってきます。
時には足を止め、今日まで歩いてきた道のりを振り返ると、未来への新しい方向性が見えてくることもあります。
これからも、一歩一歩確かな軌跡を刻みながら、夢に向かって歩いて行きたいものです。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-15.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:14:04 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>追悼　加藤和彦さん</title>
         <description>先月、加藤和彦さんが亡くなったニュースが報道されました。第一報を聞いた時は、目の前が一瞬真っ暗になり、動けなくなるような強い衝撃を受けました。
私が音楽を志すきっかけになったのはフォークソングで、その中には加藤和彦さんのヒットソングも数多く含まれています。
有名な「あの素晴らしい愛をもう一度」も、何度も繰り返し聴いてはよく練習したものです。
あこがれの加藤和彦さんが亡くなったことは、いまだに信じられず、ショックから立ち直れません。
加藤和彦さんは、昭和22年に生まれ、大学時代にアマチュアのフォークグループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」を結成しました。
その後、プロのミュージシャンとして最初にヒットしたのが、「帰って来たヨッパライ」です。1971年に「あの素晴らしい愛をもういちど」が大ヒットし、その名も不動のものとなりました。
その後、ロックバンド「サディスティック・ミカ・バンド」を結成し、幅広い音楽分野に進出して活躍されていました。
亡くなる直前には、精神的なトラブルも抱えていらっしゃったようです。
音楽家として出口の見えない葛藤や孤独をかかえていらっしゃったのではないかと、その胸の内を思うとせつない気持ちでいっぱいです。
心からご冥福をお祈りするとともに、加藤和彦さんがわたしたちにくれたかけがえのない思い出をいつまでも忘れないで大切にしていきたいと思います。
そして、私もまたひとりの音楽家としてより高みを目指してがんばっていく誓いを新たにし、加藤和彦さんへの追悼として捧げたいと思います。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-14.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 09:11:50 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>偽物ブランドや中古品には特別の注意を！</title>
         <description>最近では、インターネットオークションやショッピングサイトを通して通販で商品を購入できるようになりました。
また、不況やエコ志向の流れを受けてリサイクルブームとなり、中古商品の流通もさかんな時代になりましたね。
オークションやネット通販、リサイクルショップでの買い物は、値段がお手頃な点が大変魅力です。
ただ、リスクもいくつかあります。まずは、ブランド商品に似せた偽物が流通している可能性がある点を認識しましょう。
厳密に言えば、並行輸入品も正規品とは言えません。
また、楽器の場合、中古品を購入する際はさらに慎重になりましょう。楽器には、弾いていた人の癖や習慣もついてしまうものです。
中古商品を購入する場合は、やはり実際に手にとって弾いてみて、音や感触を自分の五感で確かめてから購入できるといいですね。
さらに、付属品や保証書がそろっているかどうかをきちんと確認することも重要です。
私も、オークションやリサイクルショップで時々買い物をしますが、生楽器は購入したことはなく、楽器のケースや周辺部品に限られています。
ミュージシャンにとって、楽器は命そのものです。正規のショップで購入すると、その道具に対する絶対的な信頼感を得ることができます。
またアフターサービスを受けることもできるので、修理やメンテナンスの必要が生じた際も安心です。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-13.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 11:11:35 +0900</pubDate>
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         <title>「ＤＡＷ」とは</title>
         <description>「ＤＡＷ」は、音楽の制作活動では欠かせないシステムツールです。
正式には「Digital・Audio・Workstation」といい、音声信号をハードディスクに保存し、編集やミキシングができるレコーディングツールです。
以前は、ＭＴＲ（マルチトラック・レコーダー）が録音機器の主流を占めていました。
やがて、デジタル録音がとって変わるようになり、今では、「ＤＡＷ」は音楽制作に欠かせないものとなりました。
ＤＡＷの最大のメリットは、編集の際、パソコンの画面上でほとんどの作業を完結することができる点です。
波形を目で見ることができるため、音を視覚的にとらえながら編集を行うことができます。
その点、従来のＭＴＲの場合は、音を何度も耳で聞きながら必要個所を切り取ったり貼り付けたりしていたため、時間もかかる上に作業効率もよくありませんでした。
私の場合、ＤＡＷを用いると、３分程度あれば１か所の編集を行うことができます。ＭＴＲを使用するのに比べると、トータルでは約２４時間くらい変わってきます！
個人差もあるかとは思いますが、使いこなせるようになると作業効率が飛躍的にアップしますよ。
また、録音や編集だけではなく、ＭＩＤＩの作成や編集も行うことができ、作業内容も幅広く、より充実しているのが特徴です。</description>
         <link>http://www.watersadvertising.com/post-12.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 15:13:04 +0900</pubDate>
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         <title>ミュージシャンの真価とは</title>
         <description>バンドが全盛期だったころ、私もちょうど青春時代の真っただ中にいました。
夢を追い求めるハングリー精神と自信にあふれていたあの時代、私の心を鷲づかみにしたあるツアーバンドがありました。
彼らはロックンロール界の神的存在として、若者の熱いまなざしと憧憬を一身に集め、あがめられていました。
そんなある日、私にとって忘れない出来事がありました。
ライブを終え、フロアで仲間内で缶ビールと軽いスナックで、ささやかな打ち上げをしていた時のことです。
崇拝するそのバンドのボーカルを務めるＴさんが、私たちのライブを聴きに来てくれていたことに気づきました。
私たちは驚きましたが、それだけではなく、Ｔさんは打ち上げをしている私たちのそばに来て「素晴らしいライブだった。おれの音楽は失敗だよ」と言ったのです。
他の追随を許さず、不動の地位を確立したと思われたバンドのボーカリストから出たその言葉に、私たちもしばらく茫然としてしまいました。
音楽に限らず芸術の世界とは、他人からは成功と思っていても、本人にとっては答えの出ない永遠の葛藤の世界であることを痛感した一瞬でした。
あれから数年の年月が流れ、私自身も自分の心の世界を音楽に表現するべく、模索の日々を過ごしてきました。
そして、いまだに終わりなき試行錯誤の日々が続いています。いつの日か、追い続けてきた世界を完全に表現することができるのでしょうか。
この葛藤に遭遇した時こそ、ミュージシャンの真価を問われるべき時だと私は思います。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 11:43:18 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥？</title>
         <description>プロのミュージシャンとしてこの道１０年。さまざまな分野の仕事に関わり、私もそれなりの苦労や修羅場を乗り越えながら今日に至ります。
でも、やはり、音楽業界において知らないことも数多くあるのです。
たとえば、中規模以上のレコーディングスタジオに入ると、「オシロスコープ」が置かれているのですが、皆様ご存じですか？
小さなブラウン管テレビのような計測器なのですが、実は私は、最近までこのオシロスコープの用途や目的を知りませんでした。
プロとしてまったくお恥ずかしい限りなのですが・・・。その答えを知ることができたのはつい最近のことです。
愛知県の有名なギターリストが経営しているスタジオに行った時、オシロスコープが置いてあるのに気付きました。
そこで私は、この疑問について思い切って尋ねてみました。その方は、ていねいに答えてくださって、私の長年の疑問もようやく解けました。
オシロスコープは、電磁波の波を表記する測定機器だそうです。
音楽の現場では、音をライトとレフトに振り分ける作業があるのですが、その際、振り分けた位置が適切かどうかを確認するためにこのオシロスコープを使用するとのことでした。
ただ、オシロスコープが重宝されたのはかなり以前のことで、現在はあまり使われていないようです。そういう意味では、音楽業界の歴史をものがたる貴重な機器ですね。
ミュージシャンとしてのキャリアが長くなり、プロ意識も高まってくると、人に尋ねることに抵抗感を感じるようにもなりますが、思い切って聞いてみてよかったです。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 15:51:18 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>技術やツールへのこだわり</title>
         <description>音楽制作に関わる技術やツールも、他の業界と同じく日進月歩で進化していくばかりです。
新しい技術やツールは非常に合理的でハイパフォーマンスですが、その一方で、古いものへの愛着もなかなか深いものがあります。
例えば、皆様は、音楽制作においてどのようなVSTプラグインを使っていらっしゃいますか？
アウトボードかインボードかに分けられると思いますが、今はたいていの方がインボードツールをお使いなのではないかと思います。
私自身は、基本的には両方を使い分けているのですが、最近ではインボードを使う機会の方が圧倒的に多くなりました。
好みだけで選ぶなら、アナログではありますがアウトボードを調整しながら制作する方が自分の性格には合っています。
何よりも人間らしさや創作性が豊かな点が、とても気に入っていました。
でも、やはり価格的にもお手頃で、天候や湿度などの外的要因によって音質がぶれないインボードツールに移行しつつあります。
パソコンと向き合い、いかにも機械的で制作的な作業工程に一抹の寂しさもぬぐえませんが、効率やクォリティーを考慮するとやむを得ない面もあります。
今後も新しい技術やツールが開発されていくたびに、音楽制作の過程からアナログ作業がひとつひとつ消えていき、機械的な工程が増えていくでしょう。
古き良き時代の記憶も時にはなつかしく思い出され、思わず深い感傷に浸ってしまうことがよくあります。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 18:59:41 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>プロの音楽家として</title>
         <description>私がミュージシャンを志してもう10年近くが過ぎようとしています。
今の活動は、作詞、作曲、編曲、技術管理、MIDI制作、個人レッスンや音楽スクールの臨時講師など、多岐にわたっています。
プロを志した当初は、作曲１本で生計を立てていくことを目標にし、その夢だけにこだわっていました。
でも、現実はなかなか厳しく、生活をしていくためにはさまざまな分野の仕事も引き受けざるを得ませんでした。。
今、実際は、音楽業界の「なんでも屋」のようになってはいますが、音楽活動を通して報酬を頂いている以上自分はプロであり、プロとしての誇りを持っています。
また、仮に当初の夢は叶わないとしても、音楽を愛する気持ちや音楽を通して聴き手に感動を提供できる喜びは、私にとってかけがえのないものです。
何よりも、今日まで多くの方々に出会い、たくさんのサポートを頂いたことが一番の励みであり、頑張ってこれた最大の理由と言えます。
失望したり自信を失ったり、時には諦めかけたり挫折しそうになったりしたときなど、私の音楽を笑顔で聴いてくれた仲間や家族の顔が思い浮かび、前向きな気持ちとやる気が湧いてきたものです。
大変厳しい世界ではありますが、そのような人間関係や心のつながり、感謝の気持ちを大切にしながら、これからも初心を胸に刻み、よりよい音楽を求め続けていきたいと思っています。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 17:29:14 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>夢のカラオケデビュー</title>
         <description>ミュージシャンを志したことのある方、あるいは今も夢を追いかけている方にとって、自分の制作した音楽を世間に発表したり社会で評価されたりすることは、本当にうれしいものです。
実は、有名無名に関わらずアマチュア・ミュージシャンでも、カラオケに自作の楽曲を載せる裏技もあるようです。
ただ、一定の資金が必要であまり実用的ではありませんが、音楽活動を続けていく上で、可能性のひとつとして知っていても損はしませんね。
ある有名レコード会社の役員の方から聞いた話なので、ぜひ参考にしてください。
通常、レコード会社がCDリリースの対象とするのは、厳しいオーディションを通過して選ばれた一握りの歌手や、各プロダクションがバックアップしているアーティストが一般的です。
それに対して、個人出資という条件のもとであれば、売れっ子ミュージシャンでなくても、レコーディングやリリースを検討してもらえる場合があるそうです。
さらに、レコード会社からリリースされるとなると、提携しているカラオケブランドにも推薦してもらえるケースもあるようです。
音楽家として、夢のCDリリース、カラオケデビュー。もしそのようなチャンスやきっかけがあれば、挑戦してみる価値はありそうですね。
カラオケで歌われるのがきっかけになって、のちのちヒットする可能性もあり、夢がふくらみますね。
また、ひとつの目標設定にもなり、日ごろの練習やトレーニングにもやる気がわいてくるのではないでしょうか。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 08:47:54 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>ボーカロイド</title>
         <description>聞きなれない単語、「ボーカロイド」。音楽業界に馴染みの薄い方にはあまり知られていないのではないでしょうか。
これは、人の歌声を合成するソフトで、ヤマハが開発を手がけ、改良を重ねながら生み出した音楽技術なのです。
もちろん以前からも歌声を合成する技術は存在していましたが、機械的で人間味の感じられないソフトが主流でした。
それに対してこのボーカロイドの音声は、声の抑揚や微妙な音程変化をより豊かに表現することができ、非常にリアリティがあります。
音楽制作に関わっている方にとっては便利な技術で、仕事上の様々な場面で大変役立っています。
例えば、曲のイメージ作成のための仮レコにボーカロイドを用いることによって、シンガーを雇うコストや手間を省くことができます。
さらに驚きなのは、「初音ミク」と称し、ボーカロイドで制作された楽曲が一般市場に流通するようになったことです。
生身の人間が実際に歌っているかのような名曲もあり、音楽業界のめざましい技術の進歩を実感する瞬間です。
ボーカロイドで作成された歌声に合わせてネット上ではキャラクターやフィギア商品などへの人気も高まっています。
将来的には、人間の歌だけではなく、バーチャルな世界でのミリオンヒット作品も作り出される可能性があり、夢が広がりますね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 09:32:14 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>音の特性を知ろう！</title>
         <description>私たちは、常にさまざまな音に囲まれて生活しています。音とは、聴覚によって感じる空気の振動で、様々な周波数を有しています。
人によって聴覚にも差があり、敏感な方やそうでない方もいますね。
音に敏感な方は、作曲や編曲、演奏などに携わるミュージシャンを志す方が多いですね。
また、技術者への道もあり、ミキシングエンジニアとして活躍している方もいます。
彼らはもともと音感が優れていたり天性の才能に恵まれていたりする方もいますが、音楽大学や専門学校などで音の特性に関する知識や理論もしっかり習得しています。
たとえば、音どおしがけんかし合ったり、互いに打ち消し合ったりする特性があることをご存じですか？
実験として、左右にスピーカーを設置し、同一の楽曲を同時に流してみましょう。
すると、音の位置関係が変化し、左右に振り分けた音がスピーカーを挟んで中心に集合して聴こえてくることが分かります。
私の仕事仲間の中には、これらの音のひとつひとつの特性を学び、エンジニアとなった人もたくさんいます。
彼らは、CDから再生される音楽が、１音１音ぶつからないように調節する作業や、CM制作場面でクオリティーの高い音質や音響効果を作り出す作業などに関わっています。
また、響き合うはずの音をフラットに変える技術を生かし、空港や道路の騒音対策に取り組むエンジニアもいます。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 05:26:02 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>音のエンジニア</title>
         <description>昨今の音響機器や関連技術の進歩には目を見張るものがあり、録音機器や再生機器の機能も急激に充実してます。
同時に、その背景には、「音に関するエンジニア」の活躍があることも忘れてはいけません。
エンジニアの職種も細分化と専門化が進む一方、作曲・編曲・レコーディングなどをひとりでこなすサウンドクリエーターも増えてきました。
このような音のエンジニアとは、具体的にはどのような職業なのでしょうか。
たとえば、テレビを見ている時、CMになると急に音が大きくなったように感じることがありませんか？
これは、そのCMがひときわ視聴者の興味や関心を引くように、音圧が上げられていることが原因で起こります。
各社が、自社のCM効果を上げるために競争し合って音圧を上げていて、いわゆる音圧戦争と呼ばれています。
この音圧調整を行っているのが、レコーディングエンジニアです。
CM制作の裏舞台には、歌や曲の音がよりよく聴こえるよう、さまざまな技術を駆使するレコーディングエンジニアの活躍は欠かせません。
多くの音は、何らかの媒体を通して世界に配信されています。その音がより美しく視聴者の耳に届くよう、日々技術を磨いているエンジニアも、立派なミュージシャンです。
音楽との関わり方は、歌を歌ったり曲を作ったり演奏したりするだけではないのですね。
音に敏感な方は、エンジニアとして音楽業界に関わるのもまた特別なやりがいがあるのではないでしょうか。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 14:53:18 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>インディーズシーンとメジャーシーン</title>
         <description>最近よく耳にするようになった「インディーズシーン」とは、どういった分野なのでしょうか。
インディーズシーンとは、アーティストがどこからもいかなる束縛や規制を受けることなく、自由に表現するスタイルのことです。
それに対してメジャーシーンとは、宣伝や売り出し広告などにおいて大手企業からサポートを受けるため、その企業の思惑や意向にある程度沿う義務が生じます。
端的にいえば、「売れる」作品、「商品化」できる作品を制作しなくてはいけません。
私も、今はプロとして作曲の仕事に関わっていますが、以前は、インディーズバンドに所属して全国ツアーなどを行った経験もあります。
インディーズバンドのメンバーとして、自分の納得のする音楽を自由に表現し、奏でることができたことには、かけがえのない喜びと達成感を感じました。
今は、プロとしてお客様からお金を頂いている以上、お客様に喜んで頂ける音楽を制作することにウェイトを置いています。
企業のスポンサーを受ける以上、エンターテイナーとしてお客様に喜んで頂くことは、使命のひとつと言えるでしょう。
音楽作品としてどちらが優れているかというのは、個々の好みや嗜好に左右されます。
何ものにもとらわれない自由な発想のもとで作られたインディーズ音楽には、独特のリアリズムと迫りくる大きなパワーが秘められています。
時にはこのような世界に触れつつ、芸術の無限の世界に浸ってみるのも楽しいものですね。






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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 20:17:48 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>スタジオ・ミュージシャンとは</title>
         <description>わたし達「職業ミュージシャン」とは、幅広い範囲にわたる音楽活動家を総称して表現した言葉です。
具体的にはまず、一般的にステージ上で歌や曲を提供する歌手や演奏家。ソロの場合もあれば、オーケストラやバンドのように組織的に活動する場合もあります。
また、ステージ上で、歌手の後ろで演奏を行う「縁の下の力持ち」、バックミュージシャン。
そして、レコーディングに際して演奏を担当するスタジオミュージシャンもいます。
ここでは、スタジオミュージシャンについてご紹介します。
私の仕事仲間の中にも、地道な練習に練習を重ね続けてスタジオミュージシャンになった人がいます。
彼らは、すぐれた演奏能力を有し、プロデューサーや歌い手のイメージを音として表現する技術に大変優れています。
多くの場合、音楽大学や専門学校を卒業して、スタジオミュージシャンとして就職することが多いようです。
また、音楽学校の教員やレッスン講師をしながら、スタジオでの仕事もこなしている方もいらっしゃいます。
大勢の観客の前にして、スポットライトを浴びるステージ向けミュージシャンとは異なるものの、スタジオミュージシャンは、CD制作には欠かせない存在です。
彼らの存在を意識しながらCDの楽曲を改めて聴いてみると、演奏部分もしみじみと重みを増して耳に響き渡ります。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 05:51:28 +0900</pubDate>
      </item>


      



      <item>
         <title>プロ・ミュージシャンとアマチュア・ミュージシャンの違い</title>
         <description>プロ・ミュージシャンとアマチュア・ミュージシャンの違いはどこにあるのでしょうか。
ミュージシャンを志す方々にとっては、きっと関心の高い疑問ですよね。
一般的には、音楽の制作活動を通して報酬を得て、生計を立てていく人のことを「プロ」と呼び、そうではない人を「アマチュア」と呼んでいます。
音楽を愛し、志す人々にとって、音楽活動を行い報酬を得ることができたら、それは最大の喜びであり、幸せですよね。
でも、残念ながら音楽の制作活動だけで生計を維持できる人々は、実はほんの一握りの人々に過ぎません。
アマチュア・ミュージシャンの中でも、技術力やレベルにおいてプロとあまり差がない場合も多くあります。
でも、音楽に関する高い技術や秀でた才能があるからと言って、必ずその作品がミリオンヒットになるというわけではありません。
やはり、まわりの環境やサポートしてくれる方々、時代背景や世間のニーズにも大きく影響を受けます。
そのことをよく踏まえた上で、ミュージシャンとして自分の進むべき方向性を模索していくべきですね。
プロやアマチュアに関わらず、ミュージシャンにとって何よりも大切なのは、音楽を愛する心です。
そして、音楽とは、聴く人々に感動と喜びを提供するものと言えるでしょう。。
その基本を忘れることなく音楽を奏で続けていく過程で、おのずと進むべき道が拓けてくるのかもしれません。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ミュージシャン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 16:40:59 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「着うた」制作の裏舞台</title>
         <description>最近の携帯電話の機能は、日進月歩で進化しています。
パソコンに勝るとも劣らない高機能を搭載した携帯電話は、私たちの日常生活に欠かすことのできないアイテムの一つになりました。
中でも、着信メロディーや着うたに関わる技術は、早い時期から開発が進みました。
気に入った歌手の歌をダウンロードし、着信音やメール受信音、目覚ましタイマーなどに利用している方も多いですね。
この着うたが制作される裏舞台では、特殊技術を駆使した作業が行われているのをご存じでしたか？
着うたを聴いている時、歌声やメロディーの中でなんとなく違和感を感じる部分はありませんか？
実は、この着うたは、アーティストの歌をそのまま着うたとして配信しているわけではないのです。
着うたの多くは、いわゆる「耳コピ」という技術を使って、実際の歌やメロディーを聴きとり、再度作りなおされているのです。
私たちミュージシャンの仕事は、自分の楽曲や歌詞だけを制作するわけではありません。
他のアーティストの歌や音楽を元にし、着うたとして配信できるようコピーする仕事も、わたしたちミュージシャンの仕事の一部なのです。
耳コピには、技術だけではなく、絶対音感やセンスも必要です。日々音を聴きとるトレーニングを重ねながら、よりよい作品ができるよう頑張っています。</description>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 12:25:33 +0900</pubDate>
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