「DAW」とは ~ ミュージシャンの裏側

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「DAW」とは

「DAW」は、音楽の制作活動では欠かせないシステムツールです。
正式には「Digital・Audio・Workstation」といい、音声信号をハードディスクに保存し、編集やミキシングができるレコーディングツールです。
以前は、MTR(マルチトラック・レコーダー)が録音機器の主流を占めていました。
やがて、デジタル録音がとって変わるようになり、今では、「DAW」は音楽制作に欠かせないものとなりました。
DAWの最大のメリットは、編集の際、パソコンの画面上でほとんどの作業を完結することができる点です。
波形を目で見ることができるため、音を視覚的にとらえながら編集を行うことができます。
その点、従来のMTRの場合は、音を何度も耳で聞きながら必要個所を切り取ったり貼り付けたりしていたため、時間もかかる上に作業効率もよくありませんでした。
私の場合、DAWを用いると、3分程度あれば1か所の編集を行うことができます。MTRを使用するのに比べると、トータルでは約24時間くらい変わってきます!
個人差もあるかとは思いますが、使いこなせるようになると作業効率が飛躍的にアップしますよ。
また、録音や編集だけではなく、MIDIの作成や編集も行うことができ、作業内容も幅広く、より充実しているのが特徴です。


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